細菌性髄膜炎を予防する「ヒブ(Hib菌)ワクチン接種」のお勧め
☆細菌性髄膜炎は,主として生後3ヶ月〜1歳6ヶ月の乳幼児がかかる病気です.
☆細菌性髄膜炎の死亡率は5%,また脳障害の後遺症率は25%であり,非常に恐い病気です.
☆細菌性髄膜炎の原因の約60%がヒブ(Hib菌)です.国内では毎年約600人の乳幼児がヒブによる細菌性髄膜炎にかかって苦しんでいます.
☆ヒブ・ワクチンはヒブによる細菌性髄膜炎をほぼ100%予防することができます.
☆すでに10年以上前から多くの国々(現在130ヶ国以上)でヒブ・ワクチンの接種がおこなわれており,その優れた効果と安全性は実証済みです.
★接種できる年齢は「生後2ヶ月〜4歳11ヶ月」ですが,特に接種をお勧めする年齢は「生後2ヶ月〜1歳11ヶ月」です.
できるだけ早い月齢で(生後2ヶ月を過ぎたらすぐ)の接種開始をお勧めします.
他のワクチン(肺炎球菌,三種混合など)との同時が可能です.

接種をご希望の方は,受付窓口または自宅受付システムでご予約ください.
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